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 リフレーミング の大切さ

カラーセラピーでは 
“自己認識” 
“自己開示”
“自己承認”
“自己肯定”
という言葉を よく使います
                                                    ✳︎
「自分ってどんな人なのか」
「私ってこんな人間ですよ~」
「私はわたしのままでいい」
「私ってなかなかいいところあるのよね」
というような感じかな
                                                      ♡
出来ていますか?
う~ん そんなに自分のこと考えてみる事 最近していなかったかな~
そういう方が多いように感じています
「私はどんな人間なんだろう」
「人からどう見られているのかな」
「私っていつもこうだよなぁ」
「これだから私ってダメなのよね」
どちらかというとそう思う事の方が多いのでしょうか
                                                      ✳︎
そんなあなたに
やってみていただきたい事があります
日常にも 活用できる
「リフレーミング」
額縁を掛け替える ・・・ 視点を変えて見る
短所と思えているところを  長所として思ってみる
例えば 
「話し下手」⇨「人の話を聞くのが上手」
「短気」⇨「情熱的」      …などなど
いやいや 自分では なかなか出来にくいですよね
そんな方は
人の力を借りてみて
                                                 ♡
ちょうど 今朝のテレビ番組『グッとラック』で
“褒める達人” という特集を 放送していました
その中で 
「今の人達は ちょっとした事で 打たれ弱い
注意したら 自分が全否定された様に方感じる」
と言っていました
傷つきやすい  繊細  過敏  などなど
決して悪い訳ではないと思います
それも リフレーミングすれば
感受性が豊か  人の心に敏感   感じる力がある などなど
先ずはその人の事を褒めて 認めて
それから 
ちょっとここをこういう風にしたらきっと良くなるよ
そう 伝える事で 受け入れ易くなる
自分が先ず受けとめてもらえていると感じられたら
次のアドバイスも聞く耳を持てる
そんなところでしょうか
                                                ✳︎
私は長く保育士をしていました なので
どちらかというと リフレーミングがそんなに難しくない というか
仕事でリフレーミングを使っていた   ということでしょうか
子供には しっかり目と目を合わせて 
その子の良いところを見て
可能性を感じながら 日々接する 
成長を助ける
そしてわかりやすい言葉を使う  わかるまで何度も言い換える
そうしないと 通じない 
というのがありました
でも 
大人も同じなんですよね
その人の 成長していこうとする力を 信じて 疑わない 
色々な環境で育ってきた 様々な人間なのだから
伝える言葉を工夫する わかるまで何度も言い換える
同じです
                                                 ♡
一つのアイディアですが   
大阪の マスタートレーナーさんに教えて貰ったアイテムがあります
ゲーム感覚で出来る 「短所を長所に変えたい焼き」
かわいいたい焼きカードで
読み札と取り札に 同じワードがあり 
表裏で 長所と短所としてとらえた言葉があります
イラストもかわいい
何度か 家族や 生徒さんや お友達と楽しみました
よかったら 取り入れてみてくださいね
【 2019/11/06 】 Salon do Silk | TB(-) | CM(-)